バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

 

チアシード バジルシードとチアシードどっちも種!どっちも見た目はカエルの卵みたいで味はありません。触感はタピオカみたい。まずいというよりも無味無臭です。とにかくバジルシードは膨らむ、チアシードよりももっと膨らむ。チアシードはちょっと膨らむ。

 

チアシードとバジルシード、一見同じ種に見えますが、 全くの別物です。チアシードはサルビアの仲間の種で、バジルシードはバジルの種です。どちらも発ガン抑制、脂肪の燃焼促進、高血圧予防、老化防止にも効果があるαリノレン酸が豊富です。

 

バジルシードとチアシードの違い

 

具体的にはどういった違いがあるんでしょうか?

 

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

 

バジルシードとは?

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

バジルシードとは、シソ科の植物で調味料などでお馴染み「バジル」の種子のことで、タイが原産です。バジルシードはチアシードと同様に、脂肪を燃焼する働きがあり人間の体内では作れない「必須脂肪酸(オメガ3)」も含まれています。

 

バジルシードは水を注ぐと約10分で30倍に膨れます!食感はタピオカのようにぷちぷちプリプリしていて、東南アジアではデザートとしても利用されています。 バジルシードは約50%が不溶性食物繊維で、腸内環境を整えることに適しています。

 


 

チアシードとは?

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

チアシードとは、シソ科サルビア属ミントの種子で主に中南米で栽培されています。古代のマヤ・アステカなど先住民族が常食していた食材で胡麻よりも小さな粒です。チアシードもバジルシード同様に食物繊維や必須脂肪酸にはオメガ3(α-リノレン酸、EPA、DHA)であるα-リノレン酸を約20%も含んでいます。、アミノ酸などを含んでいて、奇跡の食物と言われています。

 

チアシードは水を注ぐと約10分で10倍に膨れます。バジルシード同様に食感はタピオカのようで、プリプリしており、不溶性繊維30%、可用性繊維5〜6%と栄養価が非常に高いです。

 

チアシードとバジルシードの成分の違い

 

チアシードとバジルシードは似て異なります。成分含有量も大きく違いますが、含有量でいえば、バジルシードは食物繊維が、チアシードはαリノレン酸(アルファリノレン酸)が大きく違います。

 

100g中

tiaseed

bajiruseed

エネルギー 330kcal 430kcal
食物繊維 37.9g 54.4g
たんばく質 20g 12.4g
脂質 32.6g 18.2g
炭水化物 41.8g 54.6g
ナトリウム 2.1mg 2.4g
α-リノレン酸 21g 9.8g
※基準値であり、成分含有量を保証するものでありません。食品なので若干の変動があります。またメーカーによって多少の誤差はあります。

 

チアシードとバジルシードの食べ方・レシピ

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

チアシードとバジルシードの食べ方ですが、基本は食事の30〜60分前に水と一緒に飲むだけです。チアシード、バジルダイエットシードがお腹の中で膨らみ、食べすぎを防いでくれます。

 

他にも、お料理やソースとして、チアシードやバジルシードをサラダにかけたり、ジャムと一緒に食べたり、パンケーキやお菓子に混ぜたり、スムージードリンクに混ぜたり、ヨーグルトと一緒にデザート感覚で混ぜるだけで簡単ダイエットメニューの出来上がり!

 

ただし注意が必要ですが、バジルシードもチアシードもカロリーが意外と高く、1日の摂取量は10gを目安としましょう!

 

チアシードとバジルシードの効果を高める食べ方

 

バジルシード チアシードの違いを徹底比較!口コミでも評判のスーパーフード

 

さて、ここでチアシードとバジルシードの効果を高める食べ方をご紹介しますね^^ モデルや女優などで流行りの食べ方です。バジルシード・チアシードと組み合わたいのは酵素ドリンクです♪ 酵素ドリンクなら、手軽に置き換えダイエットできるし、栄養もとれるからオススメですよ〜

 

⇒ バジルシードの食べ方について!